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先日ayaさんが2週間ほどチベットに行ってきました。
このまえの「両国大会200X」にて写真を拝借しました。
以下の13点をエントリーしていただきました。
どれも「憧れ…」の写真ですね。
私も行ってみたいです。

1.遊牧民のテント。稀に今でもヤク(牛の仲間)の毛で織った黒いテントを使っている場合も。理塘郊外の草原にて。 2.理塘街中で会った若い母親。彼女を含め、町の人々は民族衣装が多かったです。 3.馬市。理塘郊外の草原にて。

4.馬市。理塘郊外の草原にて。 5.活仏の居ましますテント。花、唐草模様、窓が描いてある。活仏が居ますとは知らねで撮りしものなり。 6.競馬祭。理塘郊外の草原にて。私の前1m足らずの所を馬が疾走していった事も。

7.技を決めた騎手。走ったまま馬上で上体を投げ出し、両手が地面に着くようなカッコで逆さまになり、起き上がる。腹筋強そう。

8.ロバトレッキングの際、キャンプ地付近から見た雪山。およそ六千m。マニアの心を巧みにくすぐる一枚。

※コメント
 高層山脈にはよくある地形でしょうが、なんとも見事な三角山です。両国大会でも『大クロマンタ』…と盛り上がりましたヨ

9子供のヤク。自分より大きいものが近づくと怖がるのでいざり寄って撮影。

10.現地のチベット人男性。タバコを構え、わざとシブい顔を作ってきめてくれました。

11.ロバトレッキングでキャンプ地から見たクロマンタもどき。やはりマニアの心をときめかす一枚。距離的に2つは近い。

※コメント
 先の『大クロマンタ』と山の構造が違うような印象を受けます。
 こちらは、ちと「怪しい」感じです。
 次回訪れる期間があれば、ぜひ、取材してほしいものです。

12.塔公寺(中国名)というお寺。寺の中に、英語を喋るお坊さんがいた。インドへ亡命した可能性あり。お寺は修復中。だった。チベットの歴史はいろいろあったようだ。詳しくはダライ・ラマの日本事務所HPへ。Yahooで検索可能。

13.ヤクの肉の塩茹で。理塘郊外の草原にて。「今朝シメたばっかり」とのこと。硬いけど美味。地元の人はナイフで一口大に切って食べる。 14.塔公寺の小坊主。かわいい。日々修行に励んでいると思われる。